2019年12月10日火曜日

12月8日 奈良県にある 御宮めぐり その1(大峰本宮 天河大辨財天社)

12月8日(日曜日 
この日は お釈迦様がサトリを開いたとされる尊い日  日本中の仏閣寺院では「成道会」が開かれています



本日は、

仲間 8人で 〒638-0321 奈良県吉野郡天川村大字坪内107 大峰本宮 天河大辨財天社 弁財天様に日頃の感謝をお伝えする お参りに行ってきました
 



 
グループの順ちゃんに「降りた」この聖地
最初に訪れたのは 天河大辨財天社 です 

このお宮さんは「弁財天様」をお祀りしているお宮さん 
境内は結構広くて、空気は 
流石に弁財天様というだけあってか、女性のカミサマ 

明るくて楽しい波動が境内には流れています

行者さんの百度参り石があって、その横に
「パワー神石らしき」ものが鎮座 

手をかざしてみると、これが結構暖かくて
なにやらパワーを感じます

カミサマ
お祀りしているカミサマ
大峰本宮 天河大辨財天社


天河神社の奥宮が鎮座する霊峰弥山は、大峰山系(世界文化遺産)の中央に君臨し、荘厳幽玄な山容を持ち水の精、木の精、土の精など神々の鎮まる神名備信仰の大元とされ宗教的霊山の第一に挙げられています。

修験道開祖役行者は、弥山に於いて鎮護国家を祈念したとき、天降りる天女の神を辨財天と感得し、壺中である、当社に勧請されたのが、日本辨財天のはじめとされます。 




7世紀後半、大海神皇子は壬申の乱に際し、霊験あらたかな辨財天に戦勝を祈願し勝利を収め、壺中の琵琶山に天の安河之宮として、社殿を造営、その後、僧空海弘法大師等、貴顕高僧の参籠とする山内第一霊場となります。 





また、能楽との関係も深く、世阿弥嫡男観世十朗元雅寄進の能面「阿古父尉」等能楽史上貴重な重要文化財が多く所蔵され、芸術芸能音楽の神としても篤く信仰されています。



美しき龍族 仲間たち8人は各々 九字切を遠隔して、境内内の 龍神様に篤く信仰して、日頃の感謝を伝えてお参りさせていただきました

弁財天様をお祀りしているだけあってか、女性の参拝者さんが多くて、雰囲気はやはり、女性一緒の特徴が見られました

神前には、大きな鈴があって、この縄を回しながら、4つの鈴をならします

カンタンの様で、コツが要りますね

楽しいひとときにカミサマからの守護があったかのような気持ちになります








ステキなお宮さん参りはまだまだ始まったばかり・・・・楽しい仲間たちと 愉快な 龍族 美しき龍族 ツアーはまだまだ 続いていきます








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